活動内容各クラス、週に一回の割合で、朝8時半から15分間、先生がいらっしゃるまでの間、各クラスの当番の方が交代で教室に行き、自分で選んだ絵本や児童書を読み聞かせする、というものです。
クラスによっては二人一組、または一人で時間内に本を読んでいます。また、活動する曜日は各クラスで決めています。それぞれノートを作成し、読んだ本のリストを作っています。
また、気持ちはあっても定期的な活動に参加できない保護者の方には、期間限定や飛び入りの参加、本のリクエストも受けています。
目的「絵本を生の声で届ける」こと。その機会をこの「よみママクラブ」の活動を通じてすこしでもたくさん作れたらいいですね。
今すぐの結果ではなく「種をまく」ことの大切さを感じながら、無理をせず楽しく続けていきましょう。
また読み聞かせを通じて保護者間のコミュニケーションをとっていくことが、子どもたちにも反映してくるのではないでしょうか。
心構え作品の力を信じて、手渡す気持ちが大切です。「読み手の時間」にならないように。
自分が読みたいと思うものを大切に、自分も楽しんで読んでいきましょう。
子どもとの掛け合いの状態は作らないように。(みんなで本を楽しんでいることを乱さない。)
その場の子どもの反応は求めず、読み手の意見は言わないこと。(絵本の中であそべなくなる。)
子どもたちの様子など、不用意に外で話さないこと。
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